使用機器

音ラボの再生機はアナログオーディオ全盛期の名機と謳われた高級機を使用しております。再生機がしっかりしたものでないと 、如何にオリジナルの品質が優れていても、良い音は取り出せません。 メンテナンスも定期的に行っており、オリジナルの音質を最大限引き出します。

GARRARD 401

レコードプレイヤ 英国のターンテーブル専門の老舗メーカー、ガラードのターンテーブルです。放送局で使用されたいたと言うもので、回転の安定性には定評があり、 力強いしっかりした音が特徴的です。JAZZ向きと言われ、多くのジャズ喫茶で使用されていたようです。

Nakamichi 700ZXL

レコードプレイヤ 1980年発売のコンピュータによるテープチューニング機構を持つ超高性能カセットデッキです。 ABLEと呼ばれるチューニングシステムはAmazith(垂直性)、Bias(バイアス電流)、Level(レベル)、 Equalizer(イコライザー)を自動的に調整します。録音・再生ヘッドが別々で、Nakamichiオリジナルのクリスタロヘッドにより、 高音質での録音・再生を可能にします。デザインもスッキリしており、他の追随を許しません。

AKAI GX-93

レコードプレイヤ 1986年に発売されたAKAIブランドの最高モデルのカセットデッキです。「テープデッキのKAIA」らしく、作り・音質ともしっかりしています。 翌1987年に発売されたA%DブランドのGX-Z9000とは基本的に同じものです。

SONY DTC-57ES

レコードプレイヤ 1991年に発売されたSONYのDATデッキです。SCMS(シリアルコピーマネージメントシステム)対応機で、従来出来なかったCDからDATへのデジタル録音が可能になりました。 DATの普及期(?)の機種で安定した性能を発揮します。歪みのない自然な音質です。

Akai PRO1000

レコードプレイヤ 1977年に発売された赤井電機のプロ向けオープンリールデッキです。キャプスタンドライブに滑らかで安定した回転を保つCPG内蔵ACサーボモーター、 左右のリールドライブには振動の少ない6極エディカレントモーターを採用しており、優れた走行性能を実現しています。 ヘッドは電磁性能と耐摩耗性に優れた定評のあるGXヘッドを使用しています。実用上の録音レベルに於いても、 高音質上重要な音域(50~20,000Hz)をほぼ完全にふらっと(偏差±1dB)に録音・再生します。

TEAC A-7030

レコードプレイヤ 1972年発売のTEACのオープンリールデッキです。2トラック・38cm/秒という当時の最高音質で録音できた、マニア向けのいセミプロ機です。 いくつかバージョンがありますが、当機はGSLです。画像では7号リールが付いていますが、10号リールまで対応。摩擦耐性に優れたハイデンシティ・フェライトヘッドを使用、3モーター方式によるソフトタッチオペレーションなど、 まさにオーディオマニアのための高級機でした。