対応メディア

レコード

レコード 昨今のアナログブームで復活の感のあるアナログレコード。高級ターンテーブルが発売されるなど、再生環境はアナログメディアの中では比較的マシと言えるでしょう。 音ラボでは、LP、EP、SP(78回転)、ソノシートまで何でも対応します。SP盤は少々お時間をいただきます。

カセットテープ

カセットテープ おそらく世界中で最も普及した録音メディアでしょう。録再機も現在の市場にありますが、最盛期のころのような、まともなものは発売されていません。 音ラボでは、ノーマルポジション(NORMAL/Type I)、ハイポジション/クロム(CrO2/Type II)、メタル(METAL/Type IV)いずれもOKです。 また、フェリクロム (Fe-Cr/Type III)にも対応。 ノイズリダクションはDolby B、C、dbxに対応します。

オープンリールテープ

オープンリールテープ 録再機をはじめ、テープ、メンテナンスツールまでも一般市場からは消えてしまいました。 3号、5号、7号、10号まで対応可能です。再生速度は4.75cm/秒、9.5cm/秒、19cm/秒、38cm/秒までOK。収録時間のおおよその目安は以下の表をご覧ください。 両サイド合わせての時間になります。また、トラックによっては未対応の場合もあります。必ずお問い合わせください。


4.75cm/秒 9.5cm/秒 19cm/秒 38cm/秒
3号 60分 30分 15分 8分
5号 120分 60分 30分 15分
7号 240分 120分 60分 30分
10号 360分 180分 90分 45分

MD(ミニディスク)

MD(ミニディスク) 後期には目覚ましい音質向上を果たしたMD。こちらもデジタル音源ですが、ご要望により新たにラインナップへ。 録再機も現役で、扱いもラクですが、二次利用するとなると不便極まりありません。 扱いやすいWAVやMP3に変換しておけば、そんな悩みともサヨナラです。


*カセットテープ・オープンリールテープについての確認事項

カセットテープ及びオープンリールテープは、経年劣化により下記のようなトラブルが発生する可能性がありますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

  1. テープが切れたり、よれたりする。
  2. テープの走行が不安定になり、音のこもり・音揺れが発生する。
  3. 磁性体剥離によるデータの損失。
*著作権・公序良俗についての確認事項
  1. 著作権法に違反する恐れがあったり、または公序良俗に反する内容のメディア・データの取り扱いはお断りすることがあります。
  2. ご依頼いただいた制作物が第三者から著作権侵害の指摘を受けた場合、弊社ではその責任を負いかねます。